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カードローンの金利計算方法|利息の出し方を早見表と具体例で解説

カードローンの金利計算方法|利息の出し方を早見表と具体例で解説

結論

カードローンの利息は「借入残高×実質年率÷365日×借入日数」で計算します。たとえば実質年率18.0%で10万円を30日間借りた場合の利息は1,479円です(1円未満切り捨て)。プロミス・アコム・アイフル・レイクの公式サイトでは、借入当日は日数に含めず、うるう年は366日で割ると案内しています(2026年10月時点)。

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主な貸付条件の比較
商品実質年率借入上限融資スピード無利息期間返済方式登録番号申込
プロミス
初回借入の翌日から30日間無利息(メール登録とWeb明細利用が条件)
2.5%〜18.0%800万円最短即日30日間残高スライド元利定額返済方式関東財務局長(15)第00615号公式サイト
アコム
はじめてなら契約日の翌日から30日間金利0円
2.4%〜17.9%800万円最短即日30日間定率リボルビング方式関東財務局長(15)第00022号公式サイト
アイフル
はじめての方は契約翌日から最大30日間利息0円
3.0%〜18.0%800万円最短即日30日間借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式近畿財務局長(15)第00218号公式サイト
SMBCモビット
ご融資額は800万円まで(実質年率3.0%~18.0%)
3.0%〜18.0%800万円最短即日なし借入後残高スライド元利定額返済方式近畿財務局長(15)第00209号公式サイト
レイク
はじめてなら365日間無利息(契約額50万円以上など条件あり)
4.5%〜18.0%500万円最短即日365日間残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式関東財務局長(11) 第01024号公式サイト

※各社公式サイトの情報を2026/10/30以降に確認して掲載しています。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。審査結果によってはご希望に添えない場合があります。

カードローンの比較一覧を見る

カードローンの利息は「借入残高×金利÷365日×借入日数」で計算する

カードローンの利息は、借入残高に実質年率をかけて365日で割り、借りていた日数をかけて求めます。1年分の利率を1日あたりに割り戻し、借りていた日数分だけ払う「日割り計算」です。

利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 借入日数

実質年率18.0%で10万円を30日間借りた場合、10万円×18.0%÷365日×30日=1,479.45…円となり、1円未満を切り捨てた1,479円が利息です。プロミスとSMBCモビットの公式サイトも、同じ条件の計算例として1,479円を示しています(2026年10月時点)。

1日あたりの利息を先に出しておくと、日数が変わっても暗算しやすくなります。実質年率18.0%の場合、10万円の1日あたりの利息は約49円、30万円は約148円、50万円は約247円です。アイフルの公式サイトも、実質年率18.0%で10万円を借りたときの1日あたりの利息を49円と示しています(2026年10月時点)。

毎月の返済額の決まり方による違いは、カードローンの返済方式の違いで比較しています。

クレジットカードのキャッシングで借りた場合の利息の日数や返済日の決まり方は、クレジットカードのキャッシングの仕組みで解説しています。

計算ルールは5社でどう違う?

式は5社とも同じですが、うるう年、借入当日、端数の扱いを公式サイトに明記しているかどうかに違いがあります。2026年10月30日に各社公式サイトで確認した内容は次のとおりです。

会社 1年の日数 うるう年 借入当日 1円未満の端数
プロミス 365日 366日 日数に含まない 切り捨て
アコム 365日 366日 日数に含まない 切り捨て
アイフル 365日 366日 日数に含まない 切り捨て
SMBCモビット 365日 366日 金利・手数料ページに記載なし(式は「返済日までの利用日数」) 金利・手数料ページに記載なし
レイク 365日 366日 日数に含まない 切り捨て

借入当日を日数に含めないルールでは、借りた日の翌日から返した日までを数えます。10月1日に10万円を借りて10月31日に返す場合、利用日数は10月2日から10月31日までの30日です。

うるう年(2月29日がある年)は366日で割るため、利息は平年よりわずかに少なくなります。実質年率18.0%で10万円を30日間借りた場合、平年は1,479円、うるう年は10万円×18.0%÷366日×30日=1,475円です。

日数が変わると利息はいくら変わる?

利息は借入日数に比例するので、返すまでの日数が短いほど少なくなります。実質年率18.0%で10万円を借りた場合の利息を日数別に計算すると、次のとおりです(平年、1円未満切り捨て)。

借入日数 利息
7日 345円
14日 690円
28日 1,380円
30日 1,479円
31日 1,528円
60日 2,958円
90日 4,438円

28日と31日の差は148円です。返済日の間隔は月によって28〜31日と変わるため、同じ残高でも月ごとに利息は少しずつ変わります。

金利・利息・実質年率はどう違う?

金利は借りたお金に対する利息の割合(%)、利息はその割合で計算した実際の支払額(円)、実質年率は手数料なども含めた1年あたりの負担の割合です。プロミスの公式サイトは、お借入利率(金利)を「お借入金額に対するお利息の割合(%)」と説明しています(2026年10月時点)。

実質年率とは、利息に加えて手数料や保証料など名目を問わず借り手が負担するお金を含めて、年あたりの割合で表した金利です。利息制限法第3条は、礼金、割引金、手数料、調査料その他いかなる名義でも、元本以外に貸し手が受け取るお金を利息とみなすと定めています。

アイフルの公式サイトは、実質年率を「1年間(365日間)お借入れいただいた場合の利率」と説明し、キャッシングローンでは実質年率を基準に日割り計算したものが借入利息になるとしています(2026年10月時点)。

提携ATMの利用手数料は、実質年率の計算に含まれない費用です。利息制限法第6条第2項は、債務者がお金の受け取りや返済に使うATMなどの利用料を、政令で定める額の範囲内であれば利息とみなさない費用としています。SMBCモビットとアイフルの公式サイトでは、提携ATMの手数料を取引金額1万円以下で110円、1万円超で220円と案内しています(2026年10月時点)。

遅延損害金とは、返済期日に遅れたときに通常の利息とは別にかかる損害金です。利息制限法第7条は、業として行う貸付けの遅延損害金の上限を年2割と定めています。プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクの公式サイトでは、いずれも遅延損害金を年20.0%としています(2026年10月時点)。

10万円・30万円・50万円・100万円を借りると利息はいくら?(30日間の早見表)

30日間借りたときの利息は、10万円なら986〜1,479円、100万円なら9,863〜1万2,328円です(実質年率12.0%〜18.0%、平年、1円未満切り捨て)。借入額と実質年率ごとの30日間の利息は次の表のとおりです。

借入額 実質年率12.0% 実質年率15.0% 実質年率18.0%
10万円 986円 1,232円 1,479円
30万円 2,958円 3,698円 4,438円
50万円 4,931円 6,164円 7,397円
100万円 9,863円 1万2,328円 適用されない(上限15.0%)

100万円の行で実質年率18.0%を「適用されない」としているのは、利息制限法第1条が元本100万円以上の利息の上限を年1割5分(15%)と定めているためです。計算上は1万4,794円になりますが、上限を超える部分の利息の契約は無効とされています。

早見表の金額は、30日間ずっと残高が変わらない場合の利息です。実際には返済のたびに残高が減るので、2回目以降の利息は返済後の残高で計算し直します。

自分の契約で計算するときは、会員ページなどで確認できる自分の適用金利を使います。プロミスの公式サイトは、お客さまのお借入利率は会員サービスで確認するよう案内しています(2026年10月時点)。本記事で確認した5社の上限金利はいずれも18.0%以下なので、18.0%で計算しておけば、5社の実際の利息はその金額を上回りません。

毎月の返済額のうち利息はいくら?元金との内訳を計算する

毎回の返済額は、まずその期間の利息に充てられ、残りが元金(借りたお金そのもの)の返済に回ります。アイフルの公式サイトも、返済金額の中から利息が充当されると説明しています(2026年10月時点)。返済額のうち元金に回る分は「返済額-利息」で求められます。

10万円を毎回1万円ずつ返す場合の内訳

実質年率18.0%で10万円を借り、30日ごとに1万円ずつ返した場合の内訳を計算すると、次のとおりです(追加の借入れなし、平年、1円未満切り捨て)。

回 返済額 うち利息 うち元金 返済後の残高
1 10,000円 1,479円 8,521円 91,479円
2 10,000円 1,353円 8,647円 82,832円
3 10,000円 1,225円 8,775円 74,057円
4 10,000円 1,095円 8,905円 65,152円
5 10,000円 963円 9,037円 56,115円
6 10,000円 830円 9,170円 46,945円
7 10,000円 694円 9,306円 37,639円
8 10,000円 556円 9,444円 28,195円
9 10,000円 417円 9,583円 18,612円
10 10,000円 275円 9,725円 8,887円
11 9,018円 131円 8,887円 0円

10万円の完済までに11回、返済総額は10万9,018円、うち利息の合計は9,018円です。1回目は返済額の約15%が利息ですが、残高が減るにつれて利息の割合が下がり、元金に回る金額が増えていきます。

2回目の利息は、1回目の返済後の残高91,479円をもとに91,479円×18.0%÷365日×30日=1,353円と計算します。返済額を回数倍しただけでは返済総額が出ないのは、利息を毎回の残高で計算し直すためです。

50万円を毎回1万3,000円ずつ返す場合

残高が大きいと、返済額のうち利息が占める割合も大きくなります。実質年率18.0%で50万円を借り、30日ごとに1万3,000円ずつ返す場合、1回目の利息は7,397円で、元金に回るのは5,603円だけです。

実質年率18.0%で50万円を借りて30日ごとに1万3,000円ずつ返す場合、最後まで計算すると完済まで58回、返済総額は74万5,035円、うち利息の合計は24万5,035円になります。レイクの公式サイトは「貸付利率18.0%、借入金額50万円、毎回の返済額13,000円、30日ごとに返済」の返済例として、返済回数58回・返済総額745,035円を示しており、本記事の式で計算した結果と一致します(2026年10月時点、無利息期間は考慮していない例)。

毎月の返済額が各社の返済方式でどう決まるかは会社ごとに異なります。たとえばアコムの返済方式は定率リボルビング方式、プロミスは残高スライド元利定額返済方式です(2026年10月時点)。返済額の決まり方が違っても、返済額のうち利息がいくらかは「返済前の残高×実質年率÷365日×前回返済日からの日数」で計算できます。

適用される金利はどう決まる?利息制限法の上限金利と審査の関係

カードローンの適用金利は、各社が審査で決める限度額(極度額)や借入額に応じて、利息制限法の上限の範囲内で決まります。利息制限法第1条は、利息の上限を元本10万円未満で年2割(20%)、10万円以上100万円未満で年1割8分(18%)、100万円以上で年1割5分(15%)と定め、超える部分の利息を無効としています。

金融庁の「貸金業法のキホン」は、貸金業法の改正で上限金利が利息制限法の水準(貸付額に応じ15%〜20%)になったと説明しています。本記事で確認した5社の上限金利が17.9%〜18.0%に並んでいるのは、利息制限法の10万円以上100万円未満の上限が年18%であることと対応しています。

本記事で取り上げた5社の実質年率は、2026年10月30日に各社公式サイトで確認した時点で、下限が2.4%〜4.5%、上限が17.9%〜18.0%です。各社の数値は記事内の貸付条件の比較表にまとめています。

アコムの実質年率2.4%〜17.9%は、2026年1月6日以降の契約に適用される範囲です。アコムの公式サイトは、2026年1月5日までに契約した場合は3.0%〜18.0%で、同月6日以降に契約を変更した人は下限が2.4%になると案内しています。

プロミスの公式サイトは、上限金利を借入金額100万円未満で年18.0%、100万円以上で年15.0%としています(2026年10月時点)。レイクの公式サイトは、365日間無利息で契約した場合の適用利率を、契約限度額100万円未満で18.0%、100万円〜200万円で15.0%、200万円超〜500万円で4.5%〜12.0%としています(2026年10月時点)。

実質年率の範囲の下限は、限度額が大きい契約に適用される数字です。レイクの例では、365日間無利息で契約した場合、下限の4.5%は契約限度額200万円超の契約に適用されうる利率で、限度額100万円未満の契約には18.0%が適用されます(2026年10月時点)。自分の利息を見積もるときは、範囲の下限ではなく会員ページなどで確認した自分の適用金利を使います。

利息制限法第5条は、同じ貸し手から重ねて借りた場合、すでにある残高と新しい借入額の合計を元本として上限金利を判定すると定めています。8万円の残高がある人が同じ会社から5万円を追加で借りると、元本は13万円とみなされ、上限は年18%になります。

総量規制とは?借りられる額の上限

総量規制とは、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合に新たな借入れをできなくする貸金業法のルールです。年収300万円の人なら、年収の3分の1にあたる100万円が、貸金業者から借りられる合計額の原則的な上限です。プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクはいずれも貸金業者なので、総量規制の対象になります。自分の借入可能額の求め方は、カードローンの総量規制の計算方法で例を使って説明しています。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、各行は審査態勢を自主的に強化しています。全国銀行協会は2017年3月16日に「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」を公表し、銀行カードローンの残高増加を受けて、改正貸金業法の趣旨を踏まえた広告と審査態勢の整備をより一層徹底するよう申し合わせを行いました。

利息を減らすには?借入日数と借入残高を減らす方法

利息を減らす方法は、計算式の「借入残高」と「借入日数」を小さくすることです。実質年率は契約で決まりますが、借りる額と借りている日数は自分で調整できます。

毎回の返済額を増やすと利息はいくら減る?

返済額を増やすと元金が早く減り、利息の合計も少なくなります。実質年率18.0%で10万円を借り、30日ごとに一定額を返した場合の利息の合計を計算すると、次のとおりです(追加の借入れなし、平年、1円未満切り捨て)。

毎回の返済額 返済回数 利息の合計 返済総額
5,000円 24回 19,429円 119,429円
10,000円 11回 9,018円 109,018円
20,000円 6回 4,682円 104,682円

毎回5,000円ずつ返すと、10万円を借りて利息の合計は約1万9,000円になります。毎回2万円ずつ返せば利息の合計は4,682円で、5,000円ずつ返す場合の4分の1以下です。

余裕があるときは追加で返済する

約定の返済日以外に追加で返済すると、その時点で残高が減り、次の返済日までの利息が少なくなります。アイフルの公式サイトは、余裕がある場合は追加の返済や一括返済もできると案内しています(2026年10月時点)。追加返済をした日以降は、減った残高に対して利息を日割りで計算します。

借りる額を必要な分だけにする

借入額は、必要な金額だけにするのが利息を抑える基本です。限度額まで借りられる場合でも、10万円で足りるところを30万円借りると、30日間の利息は実質年率18.0%で1,479円から4,438円に増えます。

無利息サービスの条件を確認する

はじめて契約する人向けの無利息サービスがある場合、その期間中は利息の計算式に関係なく利息がかかりません。プロミス、アコム、アイフルは30日間の無利息サービスを、レイクは365日間の無利息サービスを公式サイトで案内しています(2026年10月時点)。対象や起算日、契約額などの条件は会社ごとに違うので、申し込む前に公式サイトで条件を確認します。SMBCモビットの公式サイトでは、2026年10月30日時点で無利息サービスの案内を確認できませんでした。各社の条件の違いと、無利息期間でいくら得するかは、カードローンの無利息期間を比較で説明しています。

提携ATMの手数料も負担に含めて考える

提携ATMで借入れや返済をすると、利息とは別に手数料がかかる場合があります。SMBCモビットとアイフルの公式サイトでは、提携ATMの手数料を取引金額1万円以下で110円、1万円超で220円としています(2026年10月時点)。少額の返済を何度も提携ATMで行うと、手数料が利息の削減分を打ち消すことがあります。

返済が苦しくなったときの相談先

返済計画を立てるときは、毎月の返済額のうち利息がいくらかを計算し、収入の範囲で返せる額かどうかを確かめます。返済が難しくなったときは、遅延損害金(年20.0%)がかかる前に借入先へ相談します。

日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターは、借金の返済に関する債務相談や生活再建支援カウンセリングを受け付けている窓口です。電話番号は0570-051-051、受付時間は9:00〜17:00(土・日・祝休日・年末年始休業日を除く)です(2026年10月時点、日本貸金業協会公式サイト)。

よくある質問

金利18%で10万円を30日借りると利息はいくら?

利息は1,479円です。10万円×18.0%÷365日×30日=1,479.45…円となり、1円未満を切り捨てます。プロミスとSMBCモビットの公式サイトも、同じ条件の計算例として1,479円を示しています(2026年10月時点)。

うるう年は利息の計算が変わる?

うるう年は365日ではなく366日で割るため、同じ金額と日数でも利息がわずかに少なくなります。実質年率18.0%で10万円を30日間借りた場合、平年は1,479円、うるう年は1,475円です。プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクの各公式サイトがうるう年は366日で計算すると案内しています(2026年10月時点)。

借りた当日にも利息はかかる?

プロミス、アコム、アイフル、レイクの公式サイトでは、借入の当日は利用日数に含めないと案内しています(2026年10月時点)。そのため、10月1日に借りて10月31日に返す場合の利用日数は30日です。SMBCモビットの金利・手数料ページは「返済日までの利用日数」と書いており、当日の扱いは同ページでは確認できませんでした。

実質年率と年利は同じ意味?

厳密には同じではなく、カードローンの金利を比べるときは「実質年率」の数字を見ます。「年利」は1年あたりの利率を指す一般的な言葉で、「実質年率」は手数料なども含めた1年あたりの負担の割合を表します。利息制限法第3条は、礼金や手数料など名目を問わず元本以外に受け取るお金を利息とみなすと定めています。

利息を自分で計算するのと公式の返済シミュレーションで結果が違うのはなぜ?

返済のたびに残高が減り、次の利息はその残高と次の返済日までの日数で計算されるためです。返済日の間隔は月によって28〜31日と変わり、1円未満の切り捨ても回ごとに行われるので、1回分の概算を回数倍した金額とはずれます。レイクの公式サイトも、利息は返済ごとに返済後の利用残高に対して計算されると案内しています。

限度額が大きいと金利は低くなる?

限度額(極度額)や借入額が大きいほど、適用金利は低くなる仕組みが一般的です。利息制限法の上限金利は元本10万円未満で年20%、10万円以上100万円未満で年18%、100万円以上で年15%と段階的に下がります。レイクの公式サイトでは、365日間無利息以外で契約した場合の契約限度額400万円超〜500万円の適用利率を4.5%としています(2026年10月時点)。

参考にした公式情報

記載の金利・条件は公開日時点で各社公式サイトから確認したものです。借入れは計画的に行い、返済できる範囲でご利用ください。